2008年02月17日

中古マンション成約件数6ヶ月連続減

1月の首都圏流通市場、中古マンション成約件数6カ月連続減 東日本レインズ

(財)東日本不動産流通機構(岩崎芳史理事長)は1月の首都圏不動産流通市場動向をまとめた。
中古マンション成約件数は2100件(前年同月比1.13%減)と、6カ月連続で減少した。東京、千葉、神奈川が微増だったが、埼玉で2割減だった。埼玉は2カ月連続の2ケタ減。新規登録件数を見ると、1万4418件(同41.67%増)と大幅に増えている。昨年3月から2ケタの増加率が続いているが、この半年間成約は前年から減っており、需給バランスが崩れている。
1平方メートル当たりの平均成約単価は41万1800円(同11.37%上昇)。8カ月連続の2ケタ上昇となった。売出価格を示す新規登録物件の平均単価は52万1400円(同25.33%上昇)で、売り主と買い主の希望価格の格差は縮まらない。
(提供/週間住宅)

東日本不動産流通機構はレインズという不動産業者のみ閲覧可能な情報端末を運営しています。
不動産業者は顧客から売り物件の依頼を得たときにはこのレインズに登録し不動産仲介業者はそれを見て顧客に紹介し買主を探すといった流れになります。
1月の中古マンションの市場を見ると単純に売れていないということですね。
完全に流れが変わった証拠でしょう・・・

ランキング参加中です。参考になったらクリック!!
posted by 不動産専門家 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。