2008年04月22日

首都圏中古マンション価格動向

首都圏中古マンション価格、東京都以外は下落 東京カンテイ

東京カンテイは4月21日、3月の三大都市圏中古マンション(70平方メートル)価格推移を発表した。価格データは、同社のデータベースに登録された中古マンションの「売り希望価格」を行政区単位に集計・算出し、70平方メートルに換算して表記したもの。

それによると、3月の首都圏中古マンション価格は、3,267万円(前月比1.6%上昇)で3カ月振りに上昇となった。しかし、地域別にみると、東京都で0.5%上昇している以外は、神奈川県0.3%、千葉県1.9%、埼玉県1.0%、それぞれ前月比で下落する結果となった。

近畿圏の中古マンション価格は、1,886万円(同1.0%下落)。12月以降の下落傾向が続く結果となった。

中部圏の中古マンション価格は、1,529万円(同1.3%上昇)。2月までは概ね横ばいで推移したが、3月はやや強含み傾向がみられる結果となった。
(提供/住宅新報)

不動産市況が厳しいなかで売れなければ価格が下がるのは当然ですね。
新築マンションにしても売れていない状況は変わらず・・・
物件にもよりますが、今後も弱含みでしょうね。

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posted by 不動産専門家 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ケイアール不動産倒産

旧・日本興業銀行系列の不動産業者
ケイアール不動産株式会社(旧・興和不動産)
特別清算開始決定受ける
負債1677億6300万円

「東京」 旧・日本興業銀行系列だった不動産業者、ケイアール不動産(株)(資本金18億円、港区西麻布4-12-24、代表清算人河上裕章氏ほか1名)は、4月4日に東京地裁より特別清算開始決定を受けた。

当社は、1952年(昭和27年)10月に旧・日本興業銀行系の不動産売買業者として設立。マンション分譲や戸建住宅などの不動産販売を主力に、オフィスビルや都心部での外国人向け高級アパートの賃貸管理を手がけていた。賃貸事業部門では、都心を中心に大阪、名古屋、福岡地区など大都市圏にオフィスビル「興和ビル」などを約70棟、その他外国人向け高級アパート約190戸や海外にも賃貸不動産を保有、賃貸収入を得ていた。バブル期には積極的に展開、2000億円に迫る売り上げを確保し1993年4月期には年売上高約1964億5700万円を計上していた。

しかし、バブル経済の崩壊による影響で保有資産が劣化、不動産処分損や関係会社整理損の計上を余儀なくされ、旧・日本興業銀行の支援を得ながらリストラを進めていた。

こうしたなか、抜本策としてグループを再編することになり、2004年9月には当社よりマンション販売業者として分離独立していた興和不動産販売(株)(97年設立、現・興和不動産(株))へ賃貸・分譲事業を譲渡、当社については商号を興和不動産(株)からケイアール不動産(株)へ変更していた。

以降は、資産整理を進め今年3月6日開催の株主総会の決議により解散していた。

負債は2007年4月期末時点で約1677億6300万円。
(提供/帝国データバンク)


現在の興和不動産株式会社は関係ないようですね。

賃貸・分譲などの主要事業を譲渡して、バブル期の不良債権処理だけをケイアール不動産が進めていた感じでしょうかね。

しかし・・・負債総額1700億円近くとは・・・

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posted by 不動産専門家 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

高級物件仲介「日本サザビーズ」オープン

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「高級物件」特化の仲介事業開始 アーバンコーポ

アーバンコーポレイションはこのほど、高級不動産に特化した仲介事業を手掛ける「日本サザビーズ インターナショナル リアルティ(以下、日本サザビーズ)」を東京・麹町でオープンした。

世界33カ国・484カ所の拠点網を有する「サザビーズ インターナショナル リアルティ(以下、サザビーズ)」の日本における独占的なフランチャイジーとして展開。「国内外の富裕層をターゲットに、2年後をメドとして年間取扱高100億円から150億円を目指したい」と中村真詩社長は語る。

高級不動産の取り扱いに特化しているサザビーズは、今回のようなフランチャイズ形式により世界33カ国で事業展開。ネットワークに所属する営業職員は9,000人以上で、常時2万件の物件を紹介できる体制を整えている。07年は、1年間で累計1万件以上の取引があったという。

日本サザビーズではこのネットワークを活用し、国内の富裕層に海外の高級不動産を紹介していくほか、海外富裕層の紹介も受けて国内不動産の仲介も手掛けていく。

国内における高級不動産の確保は、大手不動産会社との提携で実現していく。既に東急リバブル、東急リゾートと提携が成立しており、また、各地域の有力不動産会社との連携も強めることで、良質物件の更なる確保を図る。アーバンコーポレイション本体でも、高級不動産の開発に踏み切っていく方針だ。

顧客層の開拓は、大手税理士ネットワークとの提携のほか、プライベートバンク、金融機関、大手百貨店、ロータリークラブなどとの協力関係により実現していく。

日本サザビーズによると、個人金融資産が1億円以上の層は、日本で147万人、世界だと950万人。30億円以上の層も9万5,000人いるという。更にその人口も、数年間は7%から8%の割合で増加していく模様で、「世界中の物件を常時紹介できる、高級不動産に特化したビジネスモデルで差別化を図りたい」と中村社長は語る。

日本サザビーズの代表取締役会長に就任した房園博行・アーバンコーポレイション社長は、「国と国をつなぐ仲介会社として、グローバルな視点で展開していく」と抱負を述べた。
(提供/住宅新報)

仲介業もグローバル化ですね。
海外不動産にはJ−REITの投資解禁など注目を集めています。
海外不動産の購入ノウハウなど、サザビーズのブランド力は強みになりそうです。

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posted by 不動産専門家 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

グローバル・ファンデックス事業停止

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分譲マンション販売
グローバル・ファンデックス株式会社
事後処理を弁護士に一任
負債60億円

「東京」 グローバル・ファンデックス(株)(資本金3300万円、新宿区新宿3-13-5、代表阿部仁氏、従業員40名)は、4月1日に事後処理を小林実弁護士(千代田区九段北4-3-20、電話03-3262-6561)に一任した。なお、現在は販売用不動産の処分を進めている。

当社は、2000年(平成12年)7月に設立した分譲マンションの企画・開発・販売業者。当初は中堅デベロッパーから新築分譲マンションを仕入れて販売していたが、2003年4月からは自社ブランドのファミリータイプマンション「プライムスクエアー」シリーズの販売をスタート。東京近郊および茨城、栃木、山梨など関東周辺都市や静岡で展開、2500万円〜3000万円の廉価タイプを主体に手がけ、2004年1月期には年売上高約35億5800万円を計上していた。

近年では、自社ブランド物件のほか他の中堅デベロッパーからの一棟単位の仕入・販売も積極的に進めたことで2007年1月期の年売上高は約153億9700万円にまで伸長、約6億8300万円の経常利益を計上し、同年4月には株式交換により大証2部上場のステラ・グループ(株)の子会社になっていた。

こうしたなか、2007年6月に改正建築基準法が施行されたことにより事業環境は一転。このため完成在庫の販売に主力を切り替え、自社ブランド開発については見合わせていた。マンション供給の過多などによる競合激化、販売市況の低迷、これに伴う金融情勢の悪化により資金繰りはひっ迫。さらには経営方針を巡って親会社と当時の坂田社長との間で対立が表面化し、今年2月には当社株式が不動産売買などを手がける(株)バリュークリエイト(東京都新宿区)へ譲渡され、その後さらにバリュークリエイトから他社へ譲渡されていた。昨年後半に仕入れた高値の物件も重荷になり今回の事態となった。

負債は約60億円。
(提供/帝国データバンク)

不動産市況の低迷の煽りと内輪揉めでの倒産といった感じでしょうかね・・・
ステラ・グループもグローバル・ファンデックスの譲渡については無償で行い、37億円ほどの損失を出していますし・・・
内部で対立していたらこの厳しい環境を越えられませんね・・・

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posted by 不動産専門家 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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