2008年05月10日

野村不動産、マンション建替え事業参入

野村不動産、都心事業を強化・マンション建て替え参入

野村不動産はマンションの建て替え事業に参入する。住環境の良い都心物件に照準を合わせ、2―3年以内に約2400戸(約9物件)規模の建て替えに着手する。敷地容積を有効利用、既存物件よりも住戸数を拡大し、上乗せ分を一般顧客に販売する。売れ行きが厳しい郊外部を避け、底堅い需要が見込める都心部での事業を強化する。価格高騰を背景としたマンション販売低迷への対応が各社に広がってきた。

建て替え事業は築年数30―40年の老朽化した物件が対象。第1弾として2010年夏の完成を目指し、東京・新宿で築40年の地上7階建てマンション(69戸)の建て替え工事に着手した。新宿御苑に隣接した好立地物件で、容積率を最大限生かした93戸(野村不動産の持ち分は34戸)の分譲マンションに建て直す。
(提供/NIKKEI NET)

建替え事業は今後のマンションにとって重要なビジネスになりそうです。

築30年、40年が経過したマンションが増えるなかですべてが建替えによる戸数の増加を望めるわけではありませんが・・・

再建築不可のマンションや同規模のマンションが建てられないような物件もあるので・・・

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posted by 不動産専門家 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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