2008年08月23日

「ハウジング大興」破綻

戸建住宅、マンション開発分譲
株式会社ハウジング大興
民事再生法の適用を申請
負債138億円


「東京」 (株)ハウジング大興(資本金8000万円、練馬区関町東2-13-12、代表今井栄一氏、従業員62名)は、7月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

申請代理人は小杉丈夫弁護士(千代田区内幸町2-2-2、電話03-3500-0331)、山口和男弁護士(港区虎ノ門1-6-12、電話03-3580-8551)。監督委員には五月女五郎弁護士(新宿区四谷2-4、電話03-3353-7880)が選任されている。

当社は、1976年(昭和51年)5月に設立した戸建住宅、マンション開発分譲会社。東京、神奈川、埼玉、千葉を営業エリアとして、マンションについてはブランド名「ビジュー」シリーズの中規模物件を主体に展開、戸建分譲に関しては「コニファーコート」のブランドで展開し、地元練馬区ではトップクラスに成長。2003年3月期に約84億5100万円だった年売上高は、2007年3月期には約145億7900万円にまで伸長していた。

しかし、2008年3月期は、期中に発生した改正建築基準法施行による着工遅延やサブプライムローンに端を発する金融不安などの影響から不動産・建設業界を取り巻く環境が急激に厳しくなり、年売上高は約76億1600万円にまでダウン。7月末の決済が困難となり、今回の措置となった。

負債は約138億円。

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posted by 不動産専門家 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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