2008年08月25日

「株式会社開成」破綻

不動産売買
株式会社開成
破産手続き開始決定受ける
負債40億5700万円


「大阪」 (株)開成(資本金1000万円、大阪市北区天満2-8-18、代表西川武志氏、従業員6名)は、8月13日大阪地裁へ自己破産を申請し、20日破産手続き開始決定を受けた。

破産管財人は山形康郎弁護士(大阪市中央区北浜2-5-23 小寺プラザ12階、弁護士法人関西法律特許事務所、電話06-6231-3210)。財産状況報告集会期日は12月3日午後1時30分。

当社は、2000年(平成12年)8月に(有)関西エステ-トとして設立した後、2003年4月に株式会社に改組し現商号に変更。大阪市内を営業エリアとして、マンション、オフィスビル、各種商業施設等の開発および売買を行い、主に法人・個人投資家やファンド向けを対象とする流動化事業を手がけて業績を伸ばし、2007年9月期の年売上高は約33億8300万円を計上していた。

しかし、2007年の改正建築基準法施行により開発着工の遅れが発生していたうえ、サブプライムロ-ン問題に端を発した不動産業界の急速な環境悪化から手持ち物件の売却も滞り資金繰りが悪化。先行き見通し難から事業継続を断念し、今回の措置となった。

負債は金融債務約30億円を中心に約40億5700万円。
(提供/帝国データバンク)

不動産業者の倒産が止まりませんね・・・
まだ続きそうです・・・

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posted by 不動産専門家 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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