2008年11月28日

「株式会社レアルシエルト」倒産、民事再生法へ

新興不動産会社
株式会社レアルシエルト
民事再生法の適用を申請
負債131億円


「東京」 (株)レアルシエルト(資本金6億7000万円、港区北青山1-2-3、代表新山勝己氏、従業員50名)は、11月27日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日監督命令を受けた。

申請代理人は、坂東司朗弁護士(中央区築地1-7-13、電話03-3542-7890)。監督委員は、福田大助弁護士(港区虎ノ門4-3-1、電話03-5405-4080)。

当社は、2003年(平成15年)4月に設立された不動産会社。老朽化したビルやマンションなどをリニューアルし不動産ファンドなどに売却する不動産流動化事業を手がけ急成長。2004年9月期には約10億1800万円だった年売上高は、2007年9月期には約173億1300万円にまで伸長していた。

しかし、物件取得に伴う有利子負債が膨らんでいたうえ、昨年後半からはサブプライムローン問題に端を発した金融機関の融資引き締めや不動産販売市況の悪化など、事業環境は厳しさを増すなか、スポンサーなど支援を募ったが奏功しなかった。さらに東証2部上場で総合不動産業の(株)ノエル(神奈川県、2008年10月破産)に約3億2900万円の不良債権が発生したことで資金繰りが悪化、今回の措置となった。

負債は、約131億円。
(提供/帝国データバンク)

こちらの業者もお付き合いのあった業者です。
流動化事業を主としてやっているところはきついでしょうね・・・

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posted by 不動産専門家 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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