2008年02月26日

グローバル住販、ジャスダック上場へ

3月19日グローバル住販がJQ上場へ

グローバル住販(東京都新宿区、永嶋秀和社長)は3月19日、ジャスダック証券取引所に上場する。このほど、同証券取引所から上場の承認を得た。公募価格は3月7日に決定する。

同社は98年設立。分譲マンション「ウィルローズシリーズ」を中心とした不動産分譲事業は、連結子会社のエルシードで展開。グローバル住販は主に、販売代理事業を展開している。07年6月期の業績は、売上高83億3,600万円(前期比55.2%増)、経常利益6億9,100万円(同129.0%増)、純利益3億6,500万円(同122.0%増)。

セグメント別に見ると、分譲事業では5物件・133戸を引き渡し、売上高61億6,500万円(同94.9%増)、営業利益5億4,100万円(同281.0%増)。販売代理事業の売上高は13億3,200万円(同27.1%増)、営業利益3億7,600万円(同2.1%増)だった。
(提供/住宅新報)

今年になっての不動産業の上場予定企業はモリモト、常和ホールディングス、グローバル住販、ゲオエステートとなっています。
不動産業界の環境があまりよくないので上場を延期する企業もありますが、実際モリモトなんかは仮条件の下限で公募価格が決定しています。
明日のモリモトの初値が気になりますね。

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posted by 不動産専門家 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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