2008年03月30日

地価の下落は始まるか!?

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08年公示地価 昨年後半から上昇率鈍化
東京都心区で顕著、大都市圏の上昇基調は続く


国土交通省は3月24日、今年1月1日時点の公示地価を発表した。対前年比の変動率をみると、全国平均では住宅地、商業地とも2年連続で上昇している。3大都市圏の平均も住・商共に上昇幅は拡大しているが、都心部を中心に上昇率が鈍化する地点が現れている。地方圏は依然として下落が続いているが、下落率の縮小傾向は続いている。昨年露呈したサブプライムローン問題の影響とみられるが、年後半からは上昇幅が減速する地点が増えている。

地価個別化、銀座でも15倍の差 

地価の個別化が一段と進んでいる。東京・銀座エリアでは、全国で最高価格地となった中央通り沿いの「山野楽器銀座ビル」が1平方メートル当たり(以下同じ)3,900万円で前年比27.5%上昇している。値上がり幅は840万円。晴海通りに面した「銀座ソニービル」は3,440万円で33.3%の上昇。値上がり幅は860万円。
これに対し、同じ銀座でも、中央通りより1本裏手の松屋デパート隣にある「巴川ビル」は1,240万円で、25.3%の上昇。山野楽器と比べると価格は3分の1の水準だ。昭和通りを越えたところにある「銀座大塚ビル」は260万円で同15分の1の水準となる。上昇率は18.2%。
JR仙台駅前の商業地「ヒューモスファイブ」は40.1%と全国一の上昇率となった。価格は325万円で93万円(坪307万円)も値上がりしている。駅前の市街地再開発事業が進行していることや、ファンドによる不動産取得が活発化しているためとみられる。
ところが、ここから程近い「大雅ビル」(一番町3)は77万円で値上がり幅は17万円。幹線道路に面していないとかなり低い水準だ。
大阪市中心部(商業地)では、「大阪第一生命ビルディング」(梅田1)が1,140万円で296万円(35.1%)値上がりしている。また、阪急梅田本店隣の「ヘップナビオ」は1,080万円で246万円(39%)上昇している。
これらに対し、「ヘップナビオ」と道路を挟んだ向かい側にある「珍竹林」(小松原町4)は144万円でヘップナビオの7分の1以下の水準だ。
名古屋市では最高価格地が栄エリアから名古屋駅前に移動している。昨年の公示地価では地下鉄栄駅近くの「名古屋三越外」が710万円で最高だったが、今年は名古屋駅前の「名古屋近鉄ビル」が29.9%上昇の870万円で最高となった。ちなみに、「名古屋三越外」は20%上昇し、価格は852円となっている。
(提供/住宅新報)

これまでの上昇傾向は今後は続かないことは明らかですね。
実際、金融機関の融資の引き締めなどでファンドやデベロッパーなどの資金繰りが厳しい状況です。
4月からの建築費の上昇と地価の下落、在庫の拡大・・・
あまり良い状況ではありませんが、適正価格に戻ることでエンド顧客への売れ行きも戻ると思います。
業者にとっては現状の在庫をどう処分していくかが今後の課題になるかと思います。

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posted by 不動産専門家 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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