2008年04月06日

高級物件仲介「日本サザビーズ」オープン

やれば絶対儲かります!!しかも簡単!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「高級物件」特化の仲介事業開始 アーバンコーポ

アーバンコーポレイションはこのほど、高級不動産に特化した仲介事業を手掛ける「日本サザビーズ インターナショナル リアルティ(以下、日本サザビーズ)」を東京・麹町でオープンした。

世界33カ国・484カ所の拠点網を有する「サザビーズ インターナショナル リアルティ(以下、サザビーズ)」の日本における独占的なフランチャイジーとして展開。「国内外の富裕層をターゲットに、2年後をメドとして年間取扱高100億円から150億円を目指したい」と中村真詩社長は語る。

高級不動産の取り扱いに特化しているサザビーズは、今回のようなフランチャイズ形式により世界33カ国で事業展開。ネットワークに所属する営業職員は9,000人以上で、常時2万件の物件を紹介できる体制を整えている。07年は、1年間で累計1万件以上の取引があったという。

日本サザビーズではこのネットワークを活用し、国内の富裕層に海外の高級不動産を紹介していくほか、海外富裕層の紹介も受けて国内不動産の仲介も手掛けていく。

国内における高級不動産の確保は、大手不動産会社との提携で実現していく。既に東急リバブル、東急リゾートと提携が成立しており、また、各地域の有力不動産会社との連携も強めることで、良質物件の更なる確保を図る。アーバンコーポレイション本体でも、高級不動産の開発に踏み切っていく方針だ。

顧客層の開拓は、大手税理士ネットワークとの提携のほか、プライベートバンク、金融機関、大手百貨店、ロータリークラブなどとの協力関係により実現していく。

日本サザビーズによると、個人金融資産が1億円以上の層は、日本で147万人、世界だと950万人。30億円以上の層も9万5,000人いるという。更にその人口も、数年間は7%から8%の割合で増加していく模様で、「世界中の物件を常時紹介できる、高級不動産に特化したビジネスモデルで差別化を図りたい」と中村社長は語る。

日本サザビーズの代表取締役会長に就任した房園博行・アーバンコーポレイション社長は、「国と国をつなぐ仲介会社として、グローバルな視点で展開していく」と抱負を述べた。
(提供/住宅新報)

仲介業もグローバル化ですね。
海外不動産にはJ−REITの投資解禁など注目を集めています。
海外不動産の購入ノウハウなど、サザビーズのブランド力は強みになりそうです。

ランキング参加中です!!クリックお願いします!!

誰でも簡単に稼げます!!絶対稼げる方法はコチラ
posted by 不動産専門家 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92421529

この記事へのトラックバック

サザビーズ オークションのニュース
Excerpt: サザビーズ オークション読売新聞の「1892年から2001年まで計136本のシャトー・ディケムのコレクションが、ロンドンのオークションハウス「サザビーズ」で36万8000ポンドで落札された。」という..
Weblog: 最新情報!世の中どうなってるの?
Tracked: 2008-05-16 20:53
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。